ベッド型マッサージ器 アクアタイザー [QZ-280]

特徴
一人ひとり、思いのままに。
医療現場の声に応える上質なQZクオリティーを。
どんな要望や課題があるのだろう。どんなカタチや機能が必要なのだろう。
患者様の満足感と、日々機器を操作する医療スタッフの作業負担軽減をミッションとし、
一つひとつユーザー目線でデザインしました。

Hi-TURBOを新搭載
TURBOよりも強い刺激を
従来の段階設定に加え、さらにパワーアップした「Hi-TURBO」を搭載しました。
柔らかなマッサージから強めのマッサージまで、患者様の状態に応じて強さが選べます。
※シート表面にかかる圧力

アーチ型ハンドルを標準装備
ハンドルでサポート
座る、横になる、起き上がる、立ち上がるなどの動作をサポートするアーチ型のハンドルを標準装備しました。
握る動作だけではなく、手を付くことができる形状があらゆるシーンで活躍します。

スムーズなノズル切り替え
頭部の揺れを低減
噴流を止めずにノズル切り替えが可能になりました。
噴流切り替え時の衝撃が低減されたため、マッサージの流れが途切れず、頭部の揺れを低減します。

お役立ち機能
- 省エネ機能:マッサージの強さと待機時の液晶画面の明るさを制御し、消費電力を抑えます。
- お手入れお知らせ機能:時間経過で、フィルターお手入れのタイミングをお知らせすることが出来ます。

治療モード
めざしたのは“Comfort”
柔軟性を高めるために開発された独自マッサージパターンのメディカルモード。
各部位ごとの強さ設定が可能になり、さらに気持ち良さを追求するリラックスモード。
患者様の目的や好みに合わせて、さらに細かく設定できるようになったマニュアルモード。
3つのモードが、患者様一人ひとりに応じた治療を提供します。
メディカルモード
柔軟性改善のための手技を再現
仙骨臀筋、腰方形筋、胸椎多裂筋、肋椎関節、脚部を順番に刺激します。
各部位に合わせたノズルと独自のパターンが筋肉をほぐし、柔軟性の向上に繋げます。

リラックスモード
多彩な刺激で気持ち良さを追求
最大6つのノズルを組み合わせ、気持ち良い刺激を与えます。
マッサージの強さに、新たに「CUSTOM」を追加し、部位それぞれに強さ調整が行え、
よりきめ細やかな治療を提供できます。

マニュアルモード
さまざまな要望に応える自在性
「上半身は強く揉むように」、「腰は弱く撫でるくらいで」、
「首/肩はノズル2つで押すように」など要望に応じて、
プログラムが細かく設定できます。

デザイン / 機能
サイドガード
上半身エリアに高いサイドガードを設け、外部からの視線を遮ります。
また流線形を用いた上半身を包み込むようなデザインが、リラックスできる空間を演出します。

インターフェイス
治療画面だけでなく、設定画面の表示や操作感も一新しました。
アイコンと大きなキーを用いて、直感的な操作に繋げ、多彩な機能を簡単に設定できます。

身長センサー
「身長検出」機能を搭載し、身長入力の手間を削減しました。
ベッドに横たわるだけで頭の位置を検出し、自動的に身長に合わせたノズルの動きになります。
135~195cmまで幅広い身長に対応しています。

進化したエアバッグ
足首までホールドするエアバッグの足底部分に新気室を追加しました。
ホールド機能により、脚部の動きを抑制し、刺激感を高め、錘をのせる手間を削減しました。

フード付タイプ
フード付タイプを選択していただくことで、より一層リラックスできる空間を演出します。

リモコン
液晶パネルの操作に加え、リモコンでノズルの強さや脚保持エアバッグの調整ができます。

おもな仕様
基本仕様
| 販売名 | アクアタイザー QZ-280 |
|---|---|
| 一般的名称 | ベッド型マッサージ器(JMDNコード:34488000) |
| 認証番号 | 305AABZX00048000 |
| 分類 | 管理医療機器(クラスⅡ)/特定保守管理医療機器 |
| 電撃保護 | クラスⅠ機器 B形装着部 |
| 定格電源電圧および 電源周波数 |
QZ-280SG:単相200V 50Hz/60Hz QZ-280TG:三相200V 50Hz/60Hz |
| 電源入力 | QZ-280SG:4500VA QZ-280TG:4000VA |
| 外形寸法(本体) | 幅820×長さ2,290×高さ1,200(mm)/ベッドの高さ500(mm) |
| 質量 | 230kg(注水時:約450kg) |
| 治療時間 | 設定時間 1 ~ 99分/精度:設定時間の±5%以内 |
| マッサージ力の制限 | 水ポンプ吐出部の最大圧力:530kPa以下 |
| シート部 | 幅660×長さ1,960(mm) |
| その他の機能 |
|
| 耐用期間(自主基準)※ | 6年 ※耐用期間は、定期的な保守点検、および必要に応じた修理を行うことによって、性能が維持できる期間を意味します。 |